2008-10-16

非売品ドラグッズ

日本マクドナルド株式会社では、ある期間ハッピーセットのおまけに「ドラえもん」のおもちゃがついてきました。
「ハッピーセット」というのは、ハンバーガーなどにサイドメニューとしてポテトやドリンク、そして、ワクワクするオリジナルおもちゃが付く、こどもさんに超人気のメニューです。
ドラえもんおもちゃ付きハッピーセットは、今回4回目で、ドラえもん映画が公開される頃に行なわれる様です。

ドラえもんやドラミちゃんなど、全部で6種類の「ドラえもん」のおもちゃは、今春公開の映画「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」のテーマに沿った、自然をイメージしたデザインになってました。
例えば、映画で登場するひみつ道具を持っているドラえもんのおもちゃ等がありました。
又、定番のひみつ道具、どこにでもドアやタイムマシン等の道具をデザインしたおもちゃもありました。
おもちゃの中には、実用的な文房具が付いたものもあるので、こどももおとなも親子で楽しいようなおもちゃです。

又、サークルKサンクスでも、「のび太と緑の巨人伝」とタイアップをして、「ドラえもんフェア」を行なってました。
これは点数シールを集めれば、「ドラえもん絵皿」をかならず貰えると言うキャンペーンでした。
「ドラえもん絵皿」は3種類あり、どれも可愛らしいドラえもんのデザインのものです。
又、「抽選で当るコース」は、折りたたみ自転車が500名にプレゼントされました。
サークルKサンクスでも、毎回ドラえもんの映画が公開される頃に、キャンペーンをやっているようですので、これからも期待できそうですよね。

2008-10-16

2008年ドラ映画を振り返って

2008年の映画ドラえもん「のび太と緑の巨人伝」をご紹介します。

この物語は、のび太が捨てられた小さな苗木を裏山で見つけ、拾って来るところからはじまります。
のび太は、その苗木を庭に植えたいとママにいいますが、それを反対されてしまいます。
そこで、ドラえもんに相談することにします。
ドラえもんのひみつ道具「植物自動化液」により、苗木は勝手気ままに自分自身で動ける様になります。
すると翌朝には、その苗木が小さな可愛らしい男の子の様な姿に変わってます。
そしてのび太は、その子に「キー坊」と名付けて、とってもかわいがります。
そのうちに、キー坊は様々なことに興味が湧くようになり、のび太の家族や友達にも溶け込んでいくのです。
ところが、のび太たちが、ある日裏山に行ってみると、巨大な渦が出現していま・・・。

この映画は、「ドラえもん」がリニューアルされてから、3作目となる映画です。
のび太たちは、キー坊とともに、植物が支配している「緑の星」へと出発します。
そこであきらかになる、恐ろしい計画から地球を守る為に、のび太たちが必死に闘う姿を描いてます。

この物語のいちばん大きなテーマは「環境問題」です。
でも、単に自然を大事にしようと伝えるのではなく、自然を大切にしようとする思いやりの心を育てることが大切だと伝えてます。
そしてこどもたちは楽しみながら「環境問題」に触れることができて、大人達はすこし考えさせられる作品となりました。

2008-10-16

ドラえもん;キー坊について

映画「のび太と緑の巨人伝」に登場するキー坊は、この映画が初登場ではないです。
雑誌で初めて登場したのは、1984年の「小学4年生」4月号に掲載された「さらばキー坊」です。
原作コミックでは、33巻に収録されている「さらばキー坊」で登場してます。

「さらばキー坊」の後も、そのストーリーがとっても好評であったことから、その続編となる作品にも登場してます。
「さらばキー坊」のテーマが、「自然破壊」であったためか、その続編でも「自然破壊」がテーマとなります。

当初、「さらばキー坊」でのキー坊は、裏山で成長している若い小さな木でした。
裏山では、団地を建設する為に森林伐採が進み、自然破壊が行われていました。
そこで、のび太とドラえもんは、その若い木だけでも助けてあげようと、ひみつ道具の「植物自動化液」で、若い木を自らの意志で動ける様にします。
まさにその若い木がキー坊で、のび太たちと生活していくうちに、次第に成長していきます。
とはいえある日、植物星から植物型宇宙人が訪れます。
彼らは、地球の植物を救おうと、すべての植物を植物星に移住させる目的で、裏山の樹木をまず宇宙船に吸い上げてしまいます。
そのとき、ドラえもんとのび太、キー坊も宇宙船の中に吸い上げられてしまいます。
そこで、その計画を聞いたキー坊は、地球では動物と植物が助け合って生きていること、自然破壊を引き起こしてきた人間も、それを反省してきている事を伝え、猶予期間を求めます。
それに対し、植物型宇宙人は、計画を即実行することを中止をして、100年間の猶予期間を与えます。
そして100年経ったときに、地球の自然環境が今よりも荒らされていたら、再び戻ってくることにします。
その際、キー坊は、植物星ですぐれた文明を学びたいと思い、のび太の下を離れていくのです。

これが、初めてキー坊がデビューした作品です。
そのあとも、「ドラえもん のび太と雲の王国」で再度登場します。

2008-10-16

ドラえもんの変革

「ドラえもん」は、原作者の藤子・F・不二雄先生により、「夢」と「希望」と言うメッセージを込められて誕生した、国民的な超人気キャラクターです。
番組が始まった当時に、わくわくしながら、不思議な夢の世界に釘付けになっていたこどもたちは、今ではお父さんやお母さんになって、こどもたちと一緒に「ドラえもん」を観ている方も結構多いと思います

そのような「ドラえもん」は、今後も2世代、3世代、そして、それ以上に伝えていく為に、2005年の春、番組がおおきくリニューアルしました。
そして今までのメイン制作スタッフや声優の方々が交代しました。
新たにメインキャラクターを担う声優は、オーディションの結果決定しました。
新キャストは、ドラえもんは水田わさびさん、のび太は大原めぐみさん、しずかはかかずゆみさん、ジャイアンは木村昴さん、スネ夫は関智一さん、と言う若くてフレッシュな顔ぶれです。
そして各々のキャストが、キャラクターにもってこい合っていて、とっても魅力的な声をしてます。

2005年4月からは、原作がもっている魅力はそのまんまに、画像がより進化しました。
又、TVアニメがリニューアルしたのとほぼ同時に「ドラえもん ジャンジャンプロジェクト」もスタートしました。
これによって、「ドラえもん」をより身近にエンジョイするイベントや様々な情報を、手軽に知ることが可能になりました。
新たにスタートしたと言っても、重要なキャラクター「ドラえもん」自体が
変わってしまったわけではないです。
そして今公開中の「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」は、声優陣が一新してから3作目となる映画で、原作のリメイクでは無い初めてのオリジナル作品です。
あたらしくなった「ドラえもん」を、今後も楽しんでくださいね

2008-10-16

DSってすごい

2008年のドラえもん映画「のび太と緑の巨人伝」が、ニンテンドーDSでもエンジョイすることが出来ます。

「のび太と緑の巨人伝DS」は、ドラえもんとのび太がひみつ道具を上手に使用して、地球の緑を守っていくと言う、本格的なアクションゲームです。
ドラえもんは、移動系のひみつ道具を駆使し、のび太は攻撃系の道具を駆使をして、2人を場面毎に上手に切り替えることによって、道をジャンジャン切り開いて進んでいきます。
ドラえもんとのび太と言う名コンビで行う協力プレイは、ドラえもんの世界がそのまんまゲームになってます。

又、「心の友システム」では、ジャイアン、スネ夫、そして、しずかちゃんが、各々得意な力を使用して助けに来てくれます。
ゲームの中で登場するひみつ道具は、70種類以上もありますが、オリジナルひみつ道具の「そくせき道具レンジ」を使用すれば、集めてきた材料を使用して、世界にたった1つのひみつ道具を作ることも出来ます。
更に、合成したアイテムを使用して、のび太の部屋等をあなたの好きなようにアレンジ出来る「カスタムひみつきち」システムも搭載してます。
又、映画の名場面を再現している、6つのミニゲームも収録していて、映画の世界に入ったような気分になります。
勿論、映画で登場する可愛らしいキャラクターのキー坊も大活躍します。

「のび太と緑の巨人伝DS」は、2008年3月6日に売り出され、値段は税込み5,040円です。
手軽に操作が可能なので、こどもさんでも充分エンジョイすることが出来ます。
プロフィール

Author:mihyael
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